
この日も良い天気になりました。ミニ別荘前のフラワーガーデンには色とりどりの花が咲きこぼれるように咲いています。

2月にミニ別荘のテラスの下にウッドフェンスとウッドデッキをDIYで設置する計画を立てて、楽しみながら少しずつ設置作業を行ってきました。

前回、ウッドデッキの床板張りを行ったところまで紹介しました。

テラスの下にウッドデッキを設置しているので、直接雨がかかることはありません。床板はきれいな白木色のワンバイフォー材でありこのままこの色を生かしたい気持ちもありましたが、経年的にはだんだん朽ちてくるので防腐塗料を塗装をすることにしました。
普通は組み立てる前の板に塗装するので、順番が逆ですけどね。ψ(._. )>
ところで、ワンバイフォーの板を張る時、表と裏があるので注意が必要なことを知っていますか。板の端面を見ると木目があります。この木目の向きが上なのか下なのかで表と裏が決まります。床板の表裏につきましては、木口の年輪を見て年輪の外側(外周)にあたるほうが木表になります。

反りの性質上から木表面のほうが反りやすく雨水がたまりやすいと言われており、通常は木裏面を上向きに張ります。

ワンバイフォー材の表裏を確認して揃えて置き、1枚ずつビスで床板枠に貼り付けて行きます。
それでは完成した床板に防腐塗装をして行きましょう。本来は、組み立てる前に塗装するのですが、今回は先に組み立てたので後から塗装する手順になっています。
【表を塗装】
ローラーを使って塗装して行きます。ハケで塗るよりも楽ですね。但し、板と板の間の隙間は、ハケを使って塗装しました。塗装は2度塗りします。最初に表の塗装を行い、乾燥させた後、裏側の塗装を行い乾燥後、もう一度表にして2回目の仕上げ塗装を行います。

【裏を塗装】
表の塗装が乾燥した後、裏替えしにして塗装を行います。ウッドデッキの床を分割開閉式にしたので、この手順での塗装方法が可能です。

【完成!】

後日、 ウッドデッキを雨風から防ぐためにウッドフェンスの柱の張りを利用して透明の防水シート(透明ターポリン)を張りました。

今回はここまでです。今後もミニ別荘での様子を紹介して行きますのでよかったら見て下さい。
