レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol. 142 雨水タンク設置で自動散水システムの構築!ガーデニングをサポート💧(▀̿Ĺ̯▀̿ ̿)

  今回も、ミニ別荘での様子を紹介して行きたいと思います。

ピンクの透かしユリが見頃です。黄色の透かしユリもまだまだ元気に咲いています。


ハイブリッドリリーのつぼみが赤色にふくらんできました。もう少しで咲きそうです。

         


 ベジガーデンの野菜やフラワーガーデンの草花への水やりは、庭の池に溜めた水を、ソーラー電動ポンプ式の自動水やり器を設置して、自動で毎日決まった時間に水を散水出来るようにしています。

 

    

 夏になると散水は欠かせません。万が一、自動水やり器が故障して散水できなくなると、野菜や草花にダメージを与えてしまう可能性があります。現在、6個のガーデンフレームに3台のソーラー式自動水やり器を設置しています。


 実際にはこんな感じです。


 溜池の水は、週末に補充しています。冬~春は水の散水量はそれほど必要としませんが、夏場はそれなりに散水が必要なので、散水する回数と1回あたりの散水時間を状況を見ながら増やしていく必要がありますね。散水回数や間隔、時間のセットの仕方によっては、週末までに溜池の水がほとんど無くなってしまう可能性もあります。

 ミニ別荘では水の出が良くないので、補充する水は自宅でポリタンクに汲んで週末にミニ別荘に行くときに持っていくようにしています。

 これからの季節、水ぎれを防ぐために溜池の他に水を溜める補助的なタンクがあると良いなぁ~と思い、設置することを検討することにしました。

 ただ、自宅から汲んでいく水の量は20Lのポリタンクで4~6個ですが、これ以上は、あまり増やしたくないので、増設するタンクは雨水を回収して溜める方式にしたいと考えました。

 

 

 雨水を回収して、増設するタンク(雨水タンクと呼びます)と溜池に貯水することで、状況によっては自宅から水をポリタンクに汲んで運ぶ量も減らすことが出来ると思います。

 雨水をタンクに回収し、自動散水のシステムで回収した雨水をフラワーガーデンやベジガーデンへ自動で水やりを行うシステムを構築することで、今どきのSDG'sで持続可能な水やりシステムになりますよね。

 この続きは、次回紹介したいと思います。