
ハルシャギクがフェンスの隙間から溢れるよう咲いています。赤と黄色の蛇の目模様の花の中に円環状の模様がや、花弁の先端に切れ込みが入りギザギザとした外観をしている所等が特徴の一年草です。
これは、昨年フラワーガーデンで育てだミックスフラワーの中の一つで、こぼれ種から芽を出して大きく育って咲いたものですから、もともと鑑賞用としてものです。
一般的には、雑草として道端に咲いていることもありますよね。生育が強いのだと思います。

しかし、これだけたくさん咲くと見ごたえがありますよね。
前回、雨水をタンクに回収し、自動散水のシステムで回収した雨水をフラワーガーデンやベジガーデンへ水やりを行うシステムの話をしました。

雨水を回収し、ガーデンへ自動散水システムを構築するためにこれからやる事を考えてまとめました。
1.雨水回収するための準備
①材料の検討と購入
➁雨樋の清掃
③雨水を一箇所に集めるための雨樋と排水配管の設置
④雨樋の勾配修正
⑤雨樋にゴミ避けネットを設置
⑥テラスの劣化した波板をポリカーボネートでカバー
⑦雨水タンクを乗せる台を設置
⑧雨水タンクを設置
⑨排水管(ホース)を設置
⑩雨水オーバーフローノズル用ホースをタンクから溜池まで設置
⑪溜池のネットカバーへのホース接続
2.雨水自動散水器の設置
①自動散水タイマーの購入
➁散水チューブの設置
次回から、材料の準備と設置するまでの様子を紹介して行きたいと思います。
ベジガーデンでタマネギを収穫しました。
タマネギの葉が倒れてきたので、収穫のタイミングになりました。

収穫したタマネギを3~4個毎にビニールヒモで結び、自宅のテラスの下に吊るしました。

タマネギは湿度が高いと腐ってしまうので、なるべく風通しの良いところで保存します。ここは、風遠しが良く保管に適しています。
なお、吊るす前にタマネギの根は、はさみで切ります。根を残したままにすると、ここから水分から吸収し、腐ってしまうそうです。料理に必要な時に、必要な分をここから外して使用します。

今回は、ここまでです。次回もよろしければ見て下さい。
