レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol.154 秋ジャガ種イモを植えました。o(* ̄▽ ̄*)o

 今回も、ミニ別荘での様子を紹介していきます。

【栗】

  前回は、ミニ別荘の東側に2本ある栗の木の栗拾いの様子を紹介しました。

拾い集めた栗は、栗ご飯やゆで栗、渋皮煮などにして、美味しく頂いています。

 

【ハゼの木の枝を伐採】
   ミニ別荘の玄関前に大きなハゼの木があります。枝の成長が早く、あっという間に葉が茂ります。夏場は、強い日差しを避けるために役立ちますが、一昨年の晩秋に枯葉の掃除が大変だったことから、夏の終わりには枝を切るようにしています。

 

 今年の初めに枝を短く切りましたが、夏に大きく伸ばした枝を、この日は枝切りすることにしました。

 この後も、カットした根元から新しい枝を伸ばして来ます。カットせず、残した枝と合わせて、11月の葉っぱが落ちる前に枝を全て切って丸坊主にする予定です。

 この後カットした枝は、ガーデンシュレッダーを使って細かく粉砕し、コンポストに投入して腐葉土(堆肥)にします。

コンポストに余った『安納イモ』の苗を入れて腐葉土を被せたら大きくなりました。

 下の写真は、ガーデンシュレッダーのタイヤ付近を撮った写真です。生物が映っていますが、何かわかりますか?😛

               

 

 正解は、カマキリが2匹映っています。どちらもハラビロカマキリですが、お互いに威嚇しているようです。特に上の写真のカマキリは、尾を持ち上げて、威嚇ポーズが決まっていますね。😁

 

 ミニ別荘周りは自然が豊かで、この時期はいろいろな昆虫や、小動物がいます。

チョウやガ、ハチ、コオロギの他いろいろなバッタ類、アリ、カエル、クモ、トカゲ、小鳥、ハクビシン、タヌキ 等々・・・・。生き物を観察するのは面白いですよね。

 虫が苦手な方には、あまり良い環境ではないかもしれませんが・・・( ̄_ ̄|||)。

 

【秋ジャガ】

 ジャガイモは、2月下旬から3月頃にたねイモを植え付けて、7月頃に収穫します。

今年、初めてジャガイモを育ててみました。ジャガイモの種類は『男爵イモ』を選びました。結果は、たくさんジャガイモを収穫することが出来、収穫したばかりのジャガイモをそのまま粉ふきいもにしたり、調理の食材に使用して味しくいただきました。

 ジャガイモは秋にも栽培することが出来ます。8月下旬から9月の初めに植えて、11月~12月に収穫します。春と秋では、ジャガイモの種類が違います。

ジャガイモには、収穫後、一定期間芽を出さずに休眠する性質があるそうで、秋植えは休眠期間の短い種類になるそうです。春植えは、『男爵』『メークイーン』など、だれでもが知る品種ですが、秋植えは『デジマ』『ニシユタカ』などです。春植えに比べると品種数は少なくなります。ホームセンターで売られている期間も短く、8月中旬から店頭に並び、9月初めには見かけなくなります。

ホームセンターで購入した秋ジャガ種芋のデジマとニシユタカです。

 ベジガーデンの一区画を耕して、種イモを植えます。
トウモロコシを植えていた場所を耕します。ここには、今夏にスイートコーンを植えましたが、収穫間近に小動物(たぶんハクビシン)に全て食べられてしまった苦い経験があります。害獣ネットを張っていましたが、隙間から侵入して、時間無制限の食べ放題祭りが開催されてしまいました。😨💦

 

 トウモロコシの枯れた根っこが残っているので、抜いてしっかり耕します。

 

 秋ジャガを植える様子は次回紹介したいと思います。また、見て下さいね。