
今回も、週末ミニ別荘での様子を紹介していきたいと思います。
昨年12月はじめの頃から栗の木の落ち葉掃きを行ってきましたが、年末の12月下旬が落ち葉のピークだったようで、年の明けたこの日に行ってみると、ほとんど落ち葉が無くなって、枝のみの冬木になっていました。

これからは落ち葉掃きを行わなくて良くなるので楽になりますね。😀
集めた落ち葉は、コンポストに入れて腐葉土にして、ベジガーデンやフラワーガーデンに使用します。

栗の葉は、分解されやすく良い腐葉土になります。

コンポストの中は、昨年の枯葉が腐葉土となって堆積しています。栄養豊富なのか、コンポストを掘るとカブトムシの幼虫が何匹も出てきました。カブトムシの幼虫にとっては、住み居心地の良い場所なのでしょうね。

一方では、キウイフルーツも夏の間にツルを伸ばしたくさんの葉を茂らせていましたが、すっかり葉が枯れ落ち、今はツルだけになっています。
キウイフルーツは雄(オス)の木と雌(メス)の木があり、一緒に植えないと雌の木に実がなりません。昨年は、3月に敷地の隅に植えられていた伸び放題の雄の木を手入れして、5月末には花を咲かせることが出来ました。その後、花が咲いて初めて雄の木と分かり実が付かないことがわかり残念😞でした。
【キウイフルーツ 雄(オス)の木】

【キウイフルーツ 雌(メス)の木】
駐車場のすぐ脇に植えられていて、車の駐車にじゃまで伸びたツルをカットして小さくまとめていたキウイフルーツの木が雌の木だと分かり、昨年はツルを出来るだけのばし、次の年には花を咲かせて実を収穫することを目指しました。


今年こそは、キウイフルーツを収穫したいですね。12月~2月の休眠期に昨年伸びたツルを整理してツルを誘引する棚を作り、ツルを剪定して棚に誘引固定したいと思います。今年は、少しで良いのでキウイフルーツを収穫したいですね。
冬の間は雑草が伸びないので草刈作業はありません。この期間の作業として、夏の間に伸びたミニ別荘まわりの垣根等樹々の枝を伐採して行こうと思います。次回は、その様子を紹介したいと思います。
最後に、今見頃を向かえていりサザンカを紹介します。

今回は、ここまでです。次回もよろしければ見て下さいね。
