
毎週末、ミニ別荘で過ごしています。今回も何気ない出来事や様子を写真で紹介して行きたいと思います。気楽にどうぞお付き合い下さい。
ミニ別荘は、自宅から車で約1時間弱で行ける場所にあり、周りは山と畑に囲まれた自然豊かなところです。また、南西に向かって車で5分の所に大きな湖があり、北東に向かって車で10分程で海に行けます。

近くの別荘の方は、月に何度か宿泊して海でサーフィンを楽しんでいるそうです。
私はサーフィンはさすがにやらないですが、釣りが好きなので、海で投げ釣りや湖でルアー等やってみようとミニ別荘を借りた時からずっと思っていました・・・・が、実際にはベジガーデンやフラワーガーデンの手入れをしながらのんびりして1日が終わってしまい、いまだに釣りは出来ていませんが、まぁ😀満足してます。
さて、ミニ別荘の駐車場と隣の境界部分のところに笹が生えていて、昨年の今頃に笹やツル性植物が伸び放題でヤブになっていたので刈り込んできれいにしました。
その時の記事を添付しますのでご覧ください。
刈り込んだ後も笹はすぐに伸びて来るので、伸びてきた笹を利用して生垣をつくることを昨年刈り込んだ後に考えました。
あれから1年が経ち、笹が伸びてきたので今回生垣をつくることにしました。笹は約50cmの高さに成長しました。1mくらいの高さになると予想していたので、その半分位ですね。この高さでも大丈夫なので、早速笹の生垣づくりにチャレンジしていこうと思います。

笹の生垣づくりのための材料ですが、笹を押さえるための細い竹棒と、その竹棒を固定するための縦棒(今回は直径5mm、長さ1mの鉄棒)、竹棒と鉄棒を固定するための結束バンドを準備しました。
【材料】
①細い竹棒(長さ2m、10本一束)・・・・・三束(30本)
➁細い鉄棒(直径5mm、長さ1m)・・・・・10本
③結束バンド・・・・二袋(40本入り)

生垣にするまえの状態です。笹ヤブ状態で、笹と車の間が狭く車の助手席側の乗り降りがしずらくなっていました。😒

【手順1】鉄の棒を等間隔で地面に立てます。
鉄棒を等間隔で設置し、細竹を固定する縦棒にします。

【手順2】細竹を縦棒に結束バンドで等間隔に固定します。
細竹を結束バンドで縦棒に固定します。笹で生垣をつくるので、この時に笹を押さえながら固定していきます。

【手順3】細竹の間隔を調整して、結束バンドを強く締めて固定します。

【手順4】駐車場の反対側も同様に施工し、笹の生垣を完成させます。

駐車場の反対側も同じように縦棒に細竹を結束バンドで固定しました。
とりあえず笹の生垣の形になりました。これだけでも良いのですが、細竹の間隔が広いので、次週はこの間に細竹を追加して見栄えと補強をして行きたいと思います。
今回は、ここまでです。次回もお楽しみに!

近所のネコがさんぽしていました~ =^_^=