レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol.171 寒さに負けず収穫した野菜でこころ温まる料理🥬 #ベジガーデン ^_^

フラワーガーデンでは、パンジーが寒さに負けず元気に花を咲かせています。

 

今回もミニ別荘の様子や関連する出来事について紹介して行きたいと思います。

【笹の生垣作り】

駐車場脇の笹を生垣にしました。

  前回、駐車場脇の笹で生垣作りの様子を紹介しました。

 その後、仕上げ作業として、太めの竹を上段に取り付け補強を行い、下の細竹の間隔を調整して見栄えを良くして仕上げました。細竹の間隔の調整は、細長い板に等間隔で目印を付けた定規を準備して、細竹を固定している縦棒の支柱の所に定規を当てて、間隔の調整を行いました。

 

【野菜の収穫と料理】
    この日も、ベジガーデンでキャベツとダイコンを収穫しました。

キャベツは、昨年秋に4株植えました。何度か収穫を行い、今回で最後の1個を収穫しました。

キャベツも今は高値になっているので、自分で育てたキャベツを収穫するのは、うれしいですね。(*^_^*) カミさんも喜んでくれるので、作り甲斐を感じます。

 

         


 ダイコンも収穫しました。4本収穫しましたが、その内1本は、2本足のダイコンでした。形がおもしろいですね。ダイコンの根が分岐している状態を「股根(マタネ)」と呼ぶそうです。

          


 ダイコンの股根になる理由はいくつかあります。

①障害物

一番多いのが地中の障害物です。ダイコンの根が育つ方向に土の塊や石などの硬いものがあると、股根になるそうです。

ダイコンは、障害物を避けて根を伸ばそうとするため、根が一本ではなく、二本や三本に分かれてしまいます。

➁肥料

ダイコンの根が生長している途中で、未分解の肥料に当たると、そこで股根になります。

これも障害物の時と同じで、肥料を避けようとして股根になります。

③水の発生源が近い

ダイコンに限らず、根は水分を求めて伸びていきます。自動給水システムで水を与えていますが、水を散水する場所との位置関係が理由の一つになるようです。

 

 股根のダイコンでもダイコンはダイコンなので、味は変わらないと思います。家に持ち帰って、カミさんに美味しく調理していただこうと思います。

 

 後日、夕飯で出てきたのは『サバ缶とダイコンの煮物』です。

 とても美味しく、ご飯🍚が進みました。

 

 また、別の日ですが、この日は昼間に雪が降るとても寒い日で、食卓に『おでん』

出てきました。具沢山のおでんですが、ダイコンがいつもより少し小ぶりです。

ダイコンは、ベジガーデンで収穫したものを入れたそうです。

おでんつゆの味が染みて、とろけるほど柔らかくとてもおいしくいただきました。

 美味しくいただいたところで、今回はここまでです。
次回も、よろしかったら見て下さい。

 

 最後に、ミニ別荘の椿が咲いてきたので写真を載せますのでご覧ください。

赤いサザンカ(左側)とピンクの椿(右側)