レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol.174ミニ別荘のユキヤナギとキウイフルーツ棚DIY、美味しいダイコンもちの作り方 (╹ڡ╹ )

 ミニ別荘での様子を今回も紹介して行きたいと思います。

上の写真は、ミニ別荘の玄関前のユキヤナギで、ちょうど見頃になりました。

無数の白い花が群生している様子はとても見ごたえがあり、しなるような枝が風にゆらゆらと揺れる様子は、優雅で、風情が感じられます。下の写真は、別の角度から写したものです。どの角度から見ても伸びると枝、垂れる枝に小さな白い花をたくさんつけるその様子は、群生するとまるで雪景色のような美しさですよね。

 

 前回、キウイフルーツの棚を設置する様子を紹介しました。今回はその続きです。

支柱を立てて、上棚を固定したところからです。   

    前回、支柱に上棚を取り付けました。見た目は、ほぼ完成の状態です。
               

 この後、上棚と支柱を補強するためのスジカイパイプを、支柱と上棚を接続している6箇所に斜めに取り付けました。

 

 キウイフルーツ棚の完成です。😛

 設置した日は、途中から雨が降ってきたので完成出来たなったので、完成が翌週になってしまったのですが、開梱から組立て、設置まで作業時間は合計すると約1時間程です。以外に簡単に組立て設置が出来ました。

キウイフルーツの棚完成です!

 それでは、キウイフルーツのツルを棚に誘引して行きましょう。

                              

1年で長く伸びたキウイフルーツのツル

 伸びたツルがお互い絡まり、ツルを支えるために設置した支柱にもグルグルからまっています。最初に、細いツルをカットし、絡まった太いつるをほぐして行きます。

カットしたツルは、雄の木の分もありますが下の写真の通り山盛りです。1年間の成長の凄さが分かりますね。

         

 鉛筆の太さ以上のツルを残して、棚に誘引しました。

 下の写真の通りツルを誘引して固定して作業完了です。

 この後、キウイフルーツの木の根元に肥料をすき込み手入れ作業は完了です。

今後、つぼみが着き5月末頃に花が咲くことを期待したいと思います。

成長の様子は、適宜紹介して行きたいと思います。

           

 

【ダイコンもち】  

 最後に、ダイコンを使った料理について紹介します。

ベジガーデンで収穫した最後のダイコンです。

     

 

 ダイコンを抜いた後、ここにジャガイモを植える予定です。連作防止として、ダイコンの後に植える野菜の一つとして、ジャガイモが良いそうです。ジャガイモを植える様子は、後日紹介したいと思います。

 

 今回は、収穫したこのダイコンを使った料理として、ダイコンもちを紹介します。

あまり聞きなれない料理ですが、カミさんがクックパッドで紹介していたので、挑戦してみたそうです。出来上がりがこんな感じです。

とても美味しそうですよね。

         

 レシピの概要を紹介します。詳しくはクックパッドを見て下さいね。

 もちもちの食感とタレがあましょっぱくでとても美味しいです。サクラエビの風味も良いアクセントになって、風味に深みが出てとても良いです。あとを引きますよ。

みなさんもぜひ作ってみてください。

           


  今回はここまでです。次回も、良かったら見て下さいね。