
今回もミニ別荘での様子を紹介して行きたいと思います。
5月に入り、最初の週末は晴天でしたが、その後は2週続けて週末雨の天気です。雨では庭仕事は殆ど出来ません。庭の野菜や草花の成長が著しい季節に入り、雑草の伸びもすごく早いですね。毎週末、植物の成長の凄さに驚くばかりです。今の季節が、植物にとって一番成長の早い時期なのでしょうね。
ミニ別荘の玄関前にあるハゼノキの周りに2年前に植えたバラは、今年もたくさんの花を咲かせています。
黄色のバラがゴールドバニー、ピンクのバラがアンジェラです。

どちらもツルバラで、ハゼの木の幹に這わせて、数年後にはバラのツリーのようにしたいと思っています。

下の写真のようなイメージになるといいなと思っていますが、2本ともツルばらなのですが、なかなかツルが思うように伸びて行かないですね。(〜 ̄▽ ̄)〜


・・・ということで、天候にも恵まれず、ここ2回の週末は室内の壁のリフォーム作業を集中して行いました。前回、玄関脇の古い壁紙を剥がしたところまで紹介しました。今回は、壁紙貼りの様子を紹介します。


今はあまり見かけない花柄の古い壁紙を剥がします。劣化していますが、意外に簡単に剥がすことが出来ました。

いよいよ壁紙を貼ります。壁紙貼りは自宅でも行ったことがあり経験済みです。
自宅で使用した壁紙は壁紙の上に貼れて、後で剥がせるタイプの壁紙でした。厚みが0.3~0,5mmでシートが薄いので、しわや空気が入らないように注意しながらはりました。
今回使用する壁紙は厚みが2.5~3.0mmの厚手のシートなので、しわや空気が入りにくいのが特徴です。

予め壁の寸法を測って、その長さ+10mm程付けた長さに壁紙をカットします。
位置決めて微調整しながら裏の透明シートを剥がしながら少しずつ貼り付けて行きます。

部屋の東側の壁の壁紙貼り完了です。部屋が明るい雰囲気になりました。

仕上げとして、白壁と腰板の境に見切り(化粧板)を貼ります。
見切りとは、フローリング材や壁材、カーペットなど様々な素材の切れ目や境目を別々の素材として分けるための仕切りで、腰板とクロスの境目を壁見切り材で仕上げます。

壁見切り材は、部屋の境目を綺麗に仕上げるのに使用します。境界がはっきりして見た目が良くなります。

見切りを貼ると見栄えが良くなりますよね。実はこの見切りは3Dリメークシートです。通販で1m200円程で購入しました。
見切りを貼ったあと、タッカーで丸ピンを等間隔打ち、剥がれ防止対応を行いました。このタッカーも1000円程で購入しました。下の三つの製品は同じ通販サイトで購入しました。品質に拘らなければ、費用を安く抑えてリフォームが出来ると思います。

白壁と腰板の境に見切りシートを貼り、東側の壁のリフォーム完成です。なかなかのいい感じになりました。更に、西側、南側、北側の壁も3D壁紙でリフォームして行きます。

部屋の南側のテレビの後ろの壁も3D壁紙を貼って仕上げてみました。

ミニ別荘の1階の残り、西側と北側の壁もこの厚手の3D壁紙を貼ってリフォームして行きます。
2階のロフトがある天井と壁は、塗装する予定です。
今回は、ここまでです。リフォームの続きは次回紹介したいと思います。
