レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol.182 ミニ別荘室内のオシャレな空間作り:室内リフォーム中です! o(*^▽^*)┛

 毎週末、ミニ別荘に出かけて室内リフォームやベジカーデンやフラワーガーデンの手入れをしながら1日過ごしています。

 今回も、ミニ別荘での様子を紹介したいと思います。

 上の写真は室内の様子です。現在、壁紙の張り替えや腰壁風に見切りを入れたり、

リフォームを進めています。

     

 北側の壁は全面板張りですが、上半分に壁紙を貼り、中間に見切りを入れて、腰板風の壁にしてみました。実際の写真ではこんな感じです。

  

  腰板の壁の効果は一般的に、①人が歩く場所での傷対策、②空間を仕切りオシャレに見せる等ありますが、今回の場合は②をねらって施工しました。

 部屋の天井部分に凸部がありますが、次にこの部分をリフォームして行きます。

この凸部は、屋根の構造がM型になっていて屋根と屋根の繋ぎの部分になります。

繋ぎの部分には谷板金が設置されていて、雨が降ると谷板金からミニ別荘の北側に雨水が流れ出る構造になっているのですが、以前、大雨の時に雨水があふれて室内に漏れることがありました。対策として屋根カバーを設置しています。

              

 

 室内の凸部は、この屋根と屋根をつなぐ谷板金の部分になります。

 この凸部の出っ張りは目立つとともに、室内を狭く感じさせます。今回は、この凸部に白い壁紙を貼り、空間の圧迫感を軽減させることで室内を広く感じさせることと、見栄えを良くする効果をねらっています。

 

 貼る場所の寸法を測り、3D壁紙(厚手の壁紙です😊)をカットして貼って行きます。厚手なのでシワが出来にくく、裏がシール式になっていて、薄いセロファンを剥がして貼って行きます。

 貼りやすいですが、粘着力が強いので貼り直しには注意が必要です。また、厚手なので先に貼った壁紙の端に合わせて貼ります。一般的な境界部を重ね貼りして、カッターでカットせて余分な壁紙を除き境界部を目立たなくする手法は使えません。

 壁紙を貼った後はこんな感じです。

 側面と下面に壁紙を貼りました。下側境界部は、壁紙が無いので目立ちます。

この境界部を仕上げて行きます。仕上げ方法は、見切り材を取り付けます。

見切りとは、フローリング材や壁材、カーペットなど様々な素材の切れ目や境目を別々の素材として分ける方法のことを示します。見切りに用いられる建材を「見切り材」と呼びます。役割としては、部屋の境目を区切ったり、段差をなくしたり、角や端の剝がれを防ぐといった役割があります。

この見切りは、ホームセンターでプラスチック製の長さ1.8mが380円で販売されていました。
 さっそく取り付けて行きます。

 

 見切り材は、ビスで固定しました。見切り材を取り付けて完成した様子です。😁

 見切り材はプラスチックのため、ビスで強く締めると変形してしまいます。二つの見切り材の繋ぎ部に若干の変形が生じ、仕上がりとしてはイマイチですが、全体的には締まった感じがします。見切り材を使うのは正解ですね。

                              

 今回は、ここまでです。次回は、2階ロフト部の天井と壁を塗装して行きます。

2階の壁と天井に壁紙を使わない理由としては、天井の範囲が広く、斜めに傾斜していて、中央部は床の無い場所で、作業性が悪いためです。2階ロフト部は、天井と壁全体を塗装しますが、面積が広いので、何回かに分けて塗装しようと思います。


  次回も良ければ見て下さいね。