
週末ミニ別荘での様子を今回も紹介して行きたいと思います。
【めずらしい生き物発見】
ミニ別荘の周りは、森林や畑があり、自然豊かな環境の中に建っています。
当然のごとく、虫や小動物も多いです。これまで確認した虫や小動物達を少し紹介したいと思います。
・カマキリ
ミニ別荘の周りではカマキリをよく見かけます。カマキリのオフショットを紹介します。構える姿はかっこいいですよね。

日本のカマキリは、「オオカマキリ」「コカマキリ」「ハラビロカマキリ」の3種類だそうです。ミニ別荘で見かけるカマキリはハラビロカマキリが殆どで、たまにオオカマキリを見かけます。コカマキリもいると思うのですが、他もカマキリの幼生との違いがイマイチわかりません。上の写真のように、緑と茶色のカマキリがいます。同じ種類のカマキリでも緑と茶色の生態がいるそうです。卵から孵った時は皆茶色ですが、2回目の脱皮を境にして茶色か緑に変わるそうです。生息している場所が地面や草むらなど、周りの色で変わるような気がしますが、どうなんでしょうね。
・バッタ
バッタも良く見かけます。カマキリもバッタの仲間ですが、その他に
「ショウリョウバッタ」「エンマコウロギ」「キリギリス」「オンブバッタ」他、
いろいろなバッタがミニ別荘の周りに生息しています。
・蝶(チョウ)
チョウも良く見かけます。フラワーガーデンの周りでは、いろいろな種類の蝶が飛んでいます。
ベジガーデンでは、シジミチョウ、モンシロチョウやモンキチョウを見かけます。
モンシロチョウの幼虫はキャベツ等の葉物野菜の害虫です。防虫ネットをかけないと、キャベツやブロッコリーなど葉物野菜はすぐに葉が食べられてダメになってしまいます。ユリが咲く時期はアゲハチョウがよく飛んでいます。幼虫も時々見かけます。
その他、栗の木等、樹木の周りではジャノメチョウ、セセリチョウ等、見ることができます。
・その他の生物
ハチの仲間、トンボの仲間、ダンゴムシ、アリの仲間、アリジゴク(成虫はウスバカゲロウ)など、いろいろな昆虫にもよく遭遇します。直接見たことはありませんが、ガーデンで地面が盛り上がっているのを時々見ます。これはモグラのしわざなのです。

・爬虫類、両生類
溜池の周りには、アマガエル、ツチガエルは良く見かけます。
これまで2回、日本トカゲを見かけました。青い体をしているのですぐに分かります。他では見たことがなかったので見つけた時はビックリです。とてもすばしっこく捕獲は無理です。また、風呂場のリフォーム時に、ヤモリの子供を見つけました。こちらもビックリです。

あまり遭遇したくはありませんが、蛇も見かけました。写真アオダイショウです。

【危険生物】⁉
・危険生物もいます。最近は見かけませんが、ミニ別荘を借りて直ぐの頃に庭や家の周りを片付けていた時にムカデを何度か見かけました。スズメバチも見かけたことがあります。蚊やダニ、毛虫もいます。庭での作業時は必ず長袖の作業着を着て、肌を出さないようにしています。

つい最近ですが、駐車場入り口にローリエ(月桂樹)があります。週末にミニ別荘に行くと葉が殆ど食べられスカスカになったローリエがありました。近づいてよ~く観察すると、葉を食べた犯人を見つけました。

上の写真に写っているのは、イラガの幼虫です。毛に毒があり、ふれると肌が赤くはれるので要注意が必要です。ちなみに成虫は無毒です。すぐにほうきで幼虫を払って駆除しました。
この時に毛虫に触れた認識はまったく無いのですが、後日右ひじあたりが赤くはれてしまい、皮膚科で治療してもらいました。要因として、いつもは長袖で庭仕事をするのですが、この日は長袖の作業着を忘れ、半そで作業していたことと、幼虫を払うときに幼虫の毛が飛んで肌にふれたのだと思います。注意が必要です。みなさんも気を付けましょう。
【めずらしい昆虫発見】
栗の木の下に虹色に光る羽の昆虫を見つけました。残念ながら生きていませんでしたが、きれいな色をしているので紹介します。この昆虫は、タマムシです。タマムシは、宝石のように輝く光沢が特徴的な昆虫です。中でも代表的なのがヤマトタマムシで、緑色の光沢をもち、古くから文化的な価値があると言われているそうです。

ミニ別荘は、自然豊かな緑に囲まれた中にあり、周辺にはろいろな生き物たちが生息しています。今回は、そのなかの一部を紹介してみました。
今回は、ここまでです。次回もよかったら見て下さいね。
