
今回もミニ別荘の様子を紹介していきます。
【モミジの紅葉の話】
上の写真は、ミニ別荘のお隣との境界にあるモミジです。赤く紅葉してとてもきれいなので紹介します。

一日の内、太陽の光の当たり具合と見る方向を変えていくと、レンズを通して、下の写真のように葉の色が変わって見えることがあり、いろいろ楽しめます。
午後、西日に照らされた葉の角度により色が変わって見え、赤と黄色の混じったコントラストがきれいです。

夕暮れ時のモミジです。黄昏時の紅色がきれいですね。

モミジの紅葉を楽しんでいただけたでしょうか?
では、次の話をしたいと思います。

【キウイフルーツの話】
前回、カボチャを収穫した話をしましたが、下記の収穫物の写真の中にキウイフルーツが4個写っています。この4個のキュイウフルーツを収穫して食するまでの過程についての振り返りを紹介していきたいと思います。

ミニ別荘には、キウイフルーツのメスの木とオスの木が植わっています。
3年前にミニ別荘に来た時、メスの木は駐車場脇にあり短く刈り込んでありました。
オスの木は、逆に伸び放題になっていました。


次の年、オスの木は剪定して手入れすると雄花がたくさん咲き問題ありません。

メスの木は、1年後の収穫を目指し、肥料を与えツルを自由に延ばすとともに、木を太らせることに専念しました。下の写真の通り、9月には2m以上の高さに育ち、棚を設置して誘因も十分できる長さにまでツルが伸びました。

そして昨年の冬、葉が全部落葉しツルだけの状態になりました。
葉が落ちると、ツルの状態がはっきりと分かるようになりました。ツルの太さはまだ十分に育っていないような感じで少し頼りないようでしたが、この後棚を設置してツルを誘因し、春からの成長に期待していました。

今年の初めに棚を設置してツルを誘因しました。今年も更に成長させて幹とツルを太くするために、ツルの剪定は最小限に留め、多くのツルを残しました。大きく成長することを期待しながら根元に肥料を与えました。

3月、まだまだツルだけの状態で、表面上はあまり変化は見られませんが、この後
1ケ月後には、爆発的に変化していきます。この時期は、エネルギーをしっかりためています。

4月の初め、ツルのぼつぼつの芽の元から、葉が出てきました。

この後、つるのあちらこちらにあるこぶ状の芽が芽吹いて小さな葉が出てきて、どんどん葉が大きくなります。4月下旬には、オスの木に花芽があるのを確認しました。

さて、メスの木はどうでしょうか。

やりました。メスの木に花芽が4つあるのを確認できました。
5月中旬の花が咲いている時の様子です。オスの花のほうが少し早く咲きました。
〖オスの木の花〗

〖メスの木の花〗

6月中旬には小さい実ができました。雌花(めばな)4つが、すべて結実しました。
小さいですが、しっかりキウイフルーツの形ですね。

8月下旬には見た目は普通のキウイフルーツですが、大きさは普通に売られている
サイズの半分くらいです。収穫は11月中旬~下旬頃なので、あと3ケ月待ちです。

そして11月下旬、収穫時期になりました。
長さ5~6cmで100gほどの大きさです。無事に4個収穫出来ました。

まだ熟していなにのでこのままでは食べれません。自宅に持ち帰り、リンゴと一緒に袋に入れて1週間ほどおいて完熟させます。リンゴやバナナから出るエチレンガスで追熟するそうです。
そして・・・・・1種間ほどで実が柔らかくなりました。食べ頃です。
かみさんにカットしてもらいました。それは、柔らかくて甘酸っぱくとても美味しく頂きました。1年間、育てた甲斐がありました。

キウイフルーツのツルですが、昨年と今年の様子を比較すると、太いツルの本数が増え、かなり延びたと思います。来年の2月頃に枝の剪定を行う予定です。5月に花がたくさん咲くのを今から楽しみに待ちたいと思います。来年は、花がたくさん咲いてキウイフルーツがたくさん収穫出来る気がします。・・期待しすぎですかね。♪(^∇^*)

今回は、ここまでです。次回もよかったら見てくださいね!
