レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol.198 【笹垣補修】ツゲと竹の棒で簡単作業!見栄えUP #笹垣 (^∀^●)ノシ

ベジガーデンは霜よけ用不織布シートを張って冬の装いです。

 ベジガーデンでは、霜対策として不織布シートを設置しました。
白いシートがかかると、ミニ別荘のガーデンは一気に冬の表情になります。
これで朝晩の冷え込みにも安心です。(●'◡'●)

 

【生垣(笹垣)の手入れ】

ミニ別荘の駐車場と隣の駐車場の間にツゲと笹が生えています。


 3年前にここへ来たときは、笹のほかに、つる性の植物や雑草が入り混じって生い茂り、駐車した車にまで干渉するほど荒れていました。

 


 2年前には、笹と雑草をすっかり刈り取りました。見違えるほどすっきりしましたが、隣の駐車場からは丸見えになってしまいました。駐車場の境界に生えているツゲの木のバランスが変ですよね。\╯︿╰

 

 1年前に、新たに生えてきた笹を手入れして生垣にしました。私は、笹垣と呼んでいます。しかし、笹の成長はすごいですね。

 

 そして今年は、さらに成長して密集した笹の手入れを行い、笹を押さえる竹の棒も増やしました。両側に渡した竹の横棒でしっかり押さえられるよう、針金で固定しています。

 

 ホームセンターで竹の棒を一束(10本)購入しました。本来は豆などのツルを誘引するためのものですが、笹を押さえるには長さも細さも丁度よく、重宝しています。

見た目も笹の葉になじみますし、一束500円以下で買えるのでとてもリーズナブルです。 

                   

 

 竹の棒は、結束バンドで笹垣の支柱に固定しています。作業がとても簡単で短時間で済むので、結んで固定する作業には結束バンドがとても便利です。

     

 

 笹を押さえる横棒の取り付けは両側で行いましたが、作業自体は約30分ほどで完了しました。


 次に、笹を両側に建てた支柱に竹の棒を固定して笹を押さえていますが、そのままだと上側が広がってくるので、各支柱の場所で

 

 ワイヤーは作業がし易いように柔らかい銅線を使用しました。

      

 

 

 笹垣補修の作業が完了しました。まとまりが良くなり見栄えも良くなりました。

                       


         

  今回はここまでです。次回もよかったら見て下さいね。