
こんにちは!
今回も、週末ミニ別荘での様子を紹介して行きたいと思います。
2月初旬、数年ぶりの大雪に包まれた日の写真です。
自宅の朝、窓を開けると、庭にうっすらと雪が積もっていました。
ミニ別荘はどうなっているのかなと思いながら、週末のこの日も、いつものように車で自宅を出発し、ミニ別荘に向かいました。
途中の車窓からの景色は、ミニ別荘に近づくにつてれ雪の量がだんだんと増えて行きました。

ミニ別荘に近づくと、道は雪で覆われており、車が走った跡もないことからどこが道かわからなくなるほどでした。
ふだんは冬でも穏やかで、雪が降っても地面を白く染めることのないこのミニ別荘の周りが、その日はまるで別世界のようでした。

ミニ別荘に到着すると、そこは庭も小枝も、竹垣の上までふんわりと雪が積もり、見慣れた風景が静かに姿を変えていました。音が吸い込まれたようにしんとした空気の中、木々の枝だけが白い輪郭をまとい、まるで雪国の山里に迷い込んだような錯覚さえ覚えます。
温暖な土地に暮らしていると、こうした積雪は本当に珍しく、だからこそ一つひとつの光景が心に残ります。足元で雪がきゅっと鳴る感触や、吐く息が白くほどけていく様子まで、今でも鮮やかに思い出せるほどです。

ベジガーデンにも雪が積もり、支柱が耐えられるか心配になるほどの重さでした。
あとで、不織布が破れないように、積もった雪を軽く払っておきました。

この日は、外の作業が出来ないので、様子を確認して帰宅しました。
【暖炉型電気ファンヒータの後ろの壁をレンガ風にDIY】
先日、室内DIYを行ったので、その様子を紹介します。
3年前に暖炉型の電気ファンヒータを購入しました。紹介記事を貼り付けておくので見て下さいね。
さて、この暖炉型の電気ファンヒーターは、これまで何度か設置場所を変えてきました。
せっかく暖炉風のデザインなのに、その雰囲気をうまく生かせず、部屋全体の印象がどうも落ち着かないままでした。
フェイクとはいえ、木が燃えて赤い炎が揺れる映像はとても魅力的です。
そこで、より暖炉らしい雰囲気を出すために、ヒーターの背面の壁にレンガ風の壁紙を貼ることにしました。
壁紙は、レンガが浮き出て見える3Dタイプのものを選びました。
1枚が30cm×30cmのシートになっていて、これを並べて貼っていく方式なので、ロール状の壁紙よりも作業がずっと簡単です。

レンガ風の3Dシートは、裏面の透明フィルムをはがして、そのまま壁に貼り付けられる仕様になっています。
道具いらずで扱いやすく、作業がとてもスムーズでした。

3D壁紙シートは、裏のフィルムをはがして貼るだけなので扱いやすく、貼った直後なら位置の微調整もできます。
横方向がずれないよう、先に定規でガイドラインを引き、その線に沿って一枚ずつ丁寧に貼り進めました。

まずは横一列に3段分貼ってみましたが、思った以上にいい感じにまとまりました。
このあと、さらに上にもう一段重ねていく予定です。
写真の下に見える黒いゴム紐のようなパーツは、シートと巾木の境目を隠して、仕上がりをすっきり見せるために使っています。

シート貼りがようやく完成しました。
試しに暖炉型ファンヒーターを前に置いてみると、レンガの質感と炎の映像がよく合って、ぐっと暖炉らしい雰囲気になりました。
ようやく「ここだ」と思える落ち着いた配置になりました。


今回はここまでです。次回も、よかったら見て下さいね。
