レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol.200 冬の名残と春の色が混ざる庭で・・・・もうすぐ春ですね!(*^_^*)

この日は暖かく、フラワーガーデンの不織布を外すと色とりどりのパンジーが

 ご無沙汰してます。今回も、週末ミニ別荘で過ごす何気ない出来事を紹介して行きたいと思います。

ミニ別荘とその周りの樹々たち


【フラワーガーデン】

 前回のブログでは、2月の大雪の様子を紹介しましたが、3月に入り、ようやく空気の中に春の気配が混じり始めました。
この日は日差しもやわらかく、庭に出ると、冬の名残よりも温もりの方が勝っているのを感じます。
そこで、フラワーガーデンを覆っていた霜よけトンネルの不織布を、思い切って外してみました。
長い冬を守ってくれた布をそっと外すと、土の匂いがふわりと立ち上がり、植物たちもどこかほっとしたように見えました。

    

 

【ベジガーデン】

 フラワーガーデンのとなりのベジガーデンでは、キャベツとハクサイ、ダイコンを育てています。

      

 

      

 

 2月下旬から3月はじめにかけて暖かい日が続き、植物たちも一気に春モードに切り替わったようです。
そのわずか1週間のあいだに、ハクサイがぐんと徒長していて、その変わりように思わず目を見張りました。(⊙ˍ⊙)
3月初旬、いつものように週末のミニ別荘へ。
ベジガーデンの霜よけトンネルをのぞくと、そこには窮屈そうに背を伸ばしたハクサイの花が。
冬のあいだ守られていた空間が、もう手狭になってしまったようで、なんだか「早く外に出して」と言っているようにも見えました。

  トンネルの不織布をそっと外すと、そこには思いのほか長く徒長したハクサイの茎が伸びていて、先端には小さな黄色い花が咲いていました。
黄緑色の葉と、春を思わせるやわらかな黄色の花。そのコントラストがなんとも心地よく、冬の庭にふっと春の色が差し込んだように感じました。

 しばらくしてから、もう一度ハクサイの様子を見に行くと、どこからかミツバチが蜜を吸いに来ていました。春を感じる瞬間でした。

       

 

 

 長ネギも、この数週間でぐっと変化してきました。
1月には土寄せをしたのですが、レイズドベッド式のベジガーデンは畝を作るほどの広さがないため、ホームセンターで買ってきた土を根元に盛るようにして土寄せ代わりにしました。
それでも、冬の間しっかり耐えてくれたようで、最近は葉の張りもよくなってきています。
また、玉ねぎを収穫した場所がぽっかり空いていたので、そこにもう一度玉ねぎを植えてみることにしました。
今回植えたのは、昨年収穫した玉ねぎのうち、食べずに軒下につるしていたら葉が伸びてしまい、食用には向かなくなったもの。
そのまま捨ててしまうのはもったいなくて、「もう一度植えたらどうなるんだろう」と好奇心がむくむくと湧いてきました。
実験気分で土に戻してみたのですが、さて、どんな姿を見せてくれるのか楽しみです。

                               (^∀^●)ノシ

 

2月下旬の様子です。長ねぎの葉が太くしっかりしてきました。(●'◡'●)

 

 3月中旬になると、長ネギの様子がぐっと頼もしくなってきました。
1月に土寄せをした効果もあってか、葉がしっかり太くなり、触るとパンパンに張っています。
このまま茎がさらに伸びてきたら、もう一度土寄せをして、白い部分を長く育てていきたいと思います。

 

 今から、収穫する日が楽しみです。焼きネギにして食べてみたいですね。

「育てながら、食べる日のことを想像してワクワクする時間」って、家庭菜園の醍醐味そのものですよね。

                       

今回は、ここまでです。

これからも、ゆっくりブログを更新していこうと思います。

次回も、よかったら見て下さいね。😊