
今回もミニ別荘での出来事を紹介します。
Vol.167で、キウイフルーツ用の棚を購入したとこを報告しましたが、今回は、そのキウイフルーツの棚を設置したので紹介します。
キウイフルーツはマタタビ科マタタビ属の落葉つる性植物の果実です。雄木と雌木が別であるため(雄雌異化株)、実がなるためには雌木と雄木の二本の木が必要であるという特徴があります。
キウイフルーツは木は駐車場の北側の西側にあります。

北側のキウイフルーツの木は、昨年花を咲かせ、雄(オス)の木であることが判明しました。

雄(オス)の木と雌(メス)の木の花は少し違います。並べて見ると違いがわかりますよね。

駐車場脇の西側の木は、伸びたツルが駐車場にかかり、駐車の邪魔になるので伸びたら、その都度切っていましたが、雌の木(?)と思われることから、実をならせるために昨年から一年間ツルをの伸ばしました。樹勢が強いので、一年で複数のツルが伸びました。

上の写真の通り、1年間で複数のツルが伸びて大きく育ちました。
今回、棚を設置して1年間伸ばしたツルの誘引を行いましたので、その様子を紹介します。
棚の大きさは、設置する場所の広さ(幅1.2m×長さ1.8m)から決めました。
棚はAmazonで購入しました。

購入した棚を説明書通りに組み立てて行きます。
①開梱

パーツがけっこうあります。組立説明書もいろいろたくさん書いてあり、複雑で組み立てが難しそうですが、説明書通りに順番に組み立てていけば大丈夫だと思います。
部品の数が多く、組立て後の棚も大きいので、広い場所で作業をした方が良いと考え、栗の木の下の防草シートの上で組み立てを行うことにしました。

➁組立て部品の確認
説明書の員数通り現品の部品が全部そろっているか確認します。

③天井の棚を組み立てる
天井パイプを説明書通りに配置し、フックで固定していきます。
コンベックス(スケール)を使って指示通りの間隔で組み立てて行きます。

④支柱を組み立てる
2種類のパイプを組み立てて支柱を6本作ります。

⑤棚設置場所に支柱用の穴を開ける
棚の支柱をたてますが、支柱をしっかりたてるためには、ある程度深く挿す必要がありますが、地面が固いので深く挿し込むのは容易ではありません。
棚のキットに穴開け用のポールが付属しています。このポールを地面に打ち込んで、支柱用の穴をあけます。
説明書には、予めこのポールを地面に打ち込んで深さ30cmの穴を開けておく手順が書かれていました。

天井棚を設置場所に仮置きして、支柱の位置(6ケ所)を地面にマーキングします。
マークした場所に穴あけポールを打ち込んで深さ30cmの穴を開けます。

⑥支柱をたて上棚組み上げる

ここまでの作業で、キウイフルーツの棚の形になってきました。😛
次回は、棚を完成させてキウイフルーツのツルを誘引するところを紹介したいと思います。
今回はここまでです。次回も良ければ見て下さいね。[]~( ̄▽ ̄)~*
