レトロなミニ別荘で週末DIYとベジガーデンを楽しんでいます (^^♪

ベジガーデン(ガーデニングと家庭菜園)を楽しむためにミニ別荘を借りました。

Vol.146 自動散水システム準備中!雨水回収と雨樋改修しました!o(^▽^)o

  今回もミニ別荘での様子を紹介します。

 ミニ別荘前のロックガーデンでは、先週まで順に咲いていた透かしユリの花が終わり、続いてオリエンタルハイブリッドリリーが咲き始めました。こちらは背丈が高く、ユリ独特の甘い香りを漂わせながらたくさんのピンクと黄色の花姿が見事です。

 


 1.雨水回収自動散水システム設置の準備

 雨水を回収し、ガーデンへ自動散水システムを構築し、設置の準備を進めています。

 雨水回収するための準備の手順は下記の計画で進めています。

       ①材料の検討と購入

  ➁雨樋の清掃

  ③雨水を一箇所に集めるための雨樋と排水配管の設置

  ④雨樋の勾配修正

  ⑤雨樋に落ち葉避けネットを設置

  ⑥テラスの劣化した波板をポリカーボネートでカバー

  ⑦雨水タンクを乗せる台を設置

  ⑧雨水タンクを設置

  ⑨排水管(ホース)を設置

  ⑩雨水オーバーフローノズル用ホースをタンクから溜池まで設置

  ⑪溜池のネットカバーへのホース接続

 今回は③~⑤の様子について紹介します。

 

 ③雨水を一箇所に集めるための雨樋と排水配管の設置

                                   

 雨が降ると屋根を伝って雨樋で受けますが、雨水を一箇所に集まるように雨樋に勾配を付け、屋根の下に設置する雨水タンクに雨水を溜めることが出来るように雨樋の勾配を調整します。

    

 


        

 雨水を雨樋で収集して雨水タンクに溜めるための配管設置用の部品をホームセンターで購入しました。


最初に、玄関植上部の雨樋に、ひょっとことエルボ、雨樋の端部に止まりを取り付けます。玄関上部の雨樋で受けた雨水は、ひょっとことエルボを通ってテラス屋根に落ちます。そのまま雨水はテラスの雨樋で受けて、最終的に雨水タンクに回収されます。

雨樋の勾配のチェックですが、ジョウロで雨樋に水を流し込んで、その雨水が雨樋端部に流れてくるかテストを行い、問題無く水が流れ落ちることを確認しました。

          

 

④雨樋の勾配修正

 ミニ別荘に設置されている雨樋は、端に竪樋があり雨水はが下に流れるように設置されていますが、テラス屋根に設置されている軒樋は逆勾配で中央部分が下がっているため、雨水は軒樋の中央部分に集まり、溢れて下に流れ落ちる状態でした。 

    


 雨樋で受けた雨水を設置するタンクに流れるようにテラス屋根の軒樋の逆勾配の修正を行いました。勾配の修正は、雨樋金具の位置を再調整と新たに追加して行いました。

 

 

⑤雨樋に落ち葉よけ避けネットを設置

 雨樋に枯葉が溜まって雨水が流れにくくならないように、雨樋用の落ち葉よけネットを設置し、インシュロクタイを使って固定しました。

 

 今回は雨樋の傾斜調整と配管部品の取り付けを行いました。次回は、いよいよ雨水タンクの設置の様子を紹介したいと思います。

 

 

 

          

 

Vol. 145  イチゴにジャガイモ収穫祭り!この季節収穫物は楽しさ満点 !自動散水の準備もo(* ̄▽ ̄*)o

  今回も、週末ミニ別荘での様子を紹介したいと思います。

【1.今年のイチゴ】

 昨年秋に植えたイチゴも収穫のシーズンが終わりました。大きくな葉がたくさん茂りましたが、花数は多くはなく、思ったほどたくさんのイチゴは収穫出来ませんでした。

 実ったイチゴは大小さまざまですが、美味しそうな赤いイチゴが出来ました。

 それでも出来たイチゴはその場でもいでおいしく頂きました。少しだけいちご狩りの気分を味わうことが出来ました。

 イチゴのシーズンは終わりました。この後、夏場に枯らさないないように手入れを行い、来年に備えます。

 

【2.ジャガイモの収穫】

 今年は、ジャガイモの栽培に挑戦しました。

3月中旬に男爵イモの種イモを購入し、半分にカットして、表面が腐らないように十分に乾燥させてから、ベジガーデンに植えました。

 

 4月には芽が土から出始めて、最初に気付いたときには、ほぼすべての種イモから芽が出てきていました。その後は順調に育ち、一回目の土寄せを4月下旬に行いました。

 

 その後も順調に枝葉を増やしながら順調に育ち、5月中旬には2回目の土寄せを行いました。

       

 

 順調に育っていたのですが、5月下旬には、ジャガイモの隙間からまだ小さい大葉があちらこちらに生えてきたことに気付きました。昨年も、何本生えていたのを思い出しました。この時は、大葉も少し収穫出来るかなくらいの考えで特に気にしていませんでした。 ・・・・・・⁉。

 

 しかし、この2週間後、ベジガーデンのジャガイモエリアは気付くと一面大葉に覆われ、ジャガイモの茎と葉も見えなくなっていました。😨

         



 ジャガイモは大葉に負けて育ちが止まってしまっていたようでした。大葉の生育の旺盛にビックリです。分かっていれば小さいうちに抜いておくことも出来たのですが、今回知ることが出来たので次回は注意したいと思います。

 

 花も咲いたかどうかわからないまま、葉と茎が枯れてきたのと、梅雨時期に入るとジャガイモが腐ることもあるそうなので、収穫することに決めました。まずは、大葉と同じエリアに植えていたセロリを刈り取りました。 

 

 このような状態で、ジャガイモが出来ているか心配でしたが、今回ジャガイモ掘りを行いました。大きなジャガイモをたくさん収穫することは出来ませんでしたが、しれでもたくさんのジャガイモを収穫することは出来ました。次は、秋ジャガに挑戦して、更にたくさんのジャガイモを収穫したいと思います。


 【3.雨水回収自動散水システム設置の準備】

 雨水を回収し、ガーデンへ自動散水システムを構築し、設置の準備を進めています。

 1.雨水回収するための準備

       ①材料の検討と購入

  ➁雨樋の清掃

  ③雨水を一箇所に集めるための雨樋と排水配管の設置

  ④雨樋の勾配修正

  ⑤雨樋にゴミ避けネットを設置

  ⑥テラスの劣化した波板をポリカーボネートでカバー

  ⑦雨水タンクを乗せる台を設置

  ⑧雨水タンクを設置

  ⑨排水管(ホース)を設置

  ⑩雨水オーバーフローノズル用ホースをタンクから溜池まで設置

  ⑪溜池のネットカバーへのホース接続

 今回は、雨樋の清掃を行いました。

          


  次回は③~⑤の作業の様子を紹介します。


         




 

Vol.144  雨水回収自動散水システム設置の準備とタンクの選定!o(* ̄︶ ̄*)o

  今年も、5月初めにホームセンターでスイートコーンの苗を購入し、ミニ別荘のベジガーデンに植えました。順調に育ち、6月に入るとグングン伸びて草丈が高くなり、70cm~80cmほどなってきました。

 週末に行ってみると上の写真のように、穂が出てきた来たのでビックリです。近づいてよーく見てみると、株元にふさふさした毛のような雌花が現れてきました。これから実が大きくなってくるので、この日のうちに害獣ネットを入りました。

                

 あと1ケ月ほどで大きな実が出来るので、収穫時期は7月下旬から8月初旬になります。
株1本に一つの実になるように、次の週に間引きを行いたいと思います。

甘~いスイートコーンを作るためには、もったいないけれども大事な作業です。

 ロックガーデンでは、色とりどり透かしユリが咲いています。

 

 透かしユリの間から伸びている背の高いユリがハイブリッドリリーです。

たくさんの小さな蕾が出て来ました。今から花が咲くのが楽しみです。

 

 前回からの続きで、雨水を回収してラワーガーデンやベジガーデンへ水やりを行うシステムの設備を設置する様子を紹介します。イメージは、下のイラストの通りです。

 

 現在、ミニ別荘には週末しか行きませんので、不在の期間にベジガーデンやフラワーガーデンに自動で散水するためにソーラー式の自動散水機を3台設置して、毎日決まった時間に数分間、溜池の水を吸い上げて野菜や草花に自動で水まきを行っています。これから暑い夏の季節になると、水不足にならないように、散水する量を増やす必要があります。そうすると溜池の水では足らなくなる可能性があります。

 対策として貯水量を増やすために新たに水のタンクを設置します。設置するタンクの水は雨水を回収する方式として、タンクに溜めた水を溜池に補充したり、タンクに回収した雨水を自動散水機を使ってフラワーガーデンやベジガーデンへ自動で水やりを行ったり出来るようなシステムを考え、設備を設置して行きます。

1.雨水回収するための準備

       ①材料の検討と購入

  最初に、雨水をためるためのタンクを検討します。

 タンクの容量は、約200Lあれば良いと考えました。理由は、ミニ別荘の溜池の容量が約350Lで1週間で使用する水の量が100L~150Lです。ため池に補充できる量+自動散水出来る容量があれば十分と考えて、準備するタンクの容量を200L程度のものにしようと考えました。市販の200L容量のタンクであれば、いろいろなものが選択できます。タンクの設置は、自分でDIYしようとと考えているので、大きさ的にも丁度良いと考えました。

 雨水タンクは、専用のタンクから改造して雨水タンクに出来るものまで種類はいろいろあります。

 検討の結果、安価で簡単に設置できるNo.3の折りたたみ式の雨水タンクを使用することにしました。Amazonで容量225Lのタンクを4,300円で購入しました。下にリンクを貼っておきます。耐久性でどのくらい持つか使用しながら様子を見て行こうと思います。

 次回は、下記について紹介します。

  ➁雨樋の清掃

  ③雨水を一箇所に集めるための雨樋と排水配管の設置

  ④雨樋の勾配修正

  ⑤雨樋にゴミ避けネットを設置

 

次回も良かったら見て下さいね。

 

             

 

 

 

 

 

Vol. 143 雨水回収と自動散水システムを設置して水やりの自動化を行います! o(* ̄▽ ̄*)o

 ハルシャギクがフェンスの隙間から溢れるよう咲いています。赤と黄色の蛇の目模様の花の中に円環状の模様がや、花弁の先端に切れ込みが入りギザギザとした外観をしている所等が特徴の一年草です。

 これは、昨年フラワーガーデンで育てだミックスフラワーの中の一つで、こぼれ種から芽を出して大きく育って咲いたものですから、もともと鑑賞用としてものです。

一般的には、雑草として道端に咲いていることもありますよね。生育が強いのだと思います。

ミニ別荘のフェンス際に咲くハルシャギク

 しかし、これだけたくさん咲くと見ごたえがありますよね。

 

 前回、雨水をタンクに回収し、自動散水のシステムで回収した雨水をフラワーガーデンやベジガーデンへ水やりを行うシステムの話をしました。

 

雨水回収自動散水システム(イメージ)

 雨水を回収し、ガーデンへ自動散水システムを構築するためにこれからやる事を考えてまとめました。

 1.雨水回収するための準備

       ①材料の検討と購入

  ➁雨樋の清掃

  ③雨水を一箇所に集めるための雨樋と排水配管の設置

  ④雨樋の勾配修正

  ⑤雨樋にゴミ避けネットを設置

  ⑥テラスの劣化した波板をポリカーボネートでカバー

  ⑦雨水タンクを乗せる台を設置

  ⑧雨水タンクを設置

  ⑨排水管(ホース)を設置

  ⑩雨水オーバーフローノズル用ホースをタンクから溜池まで設置

  ⑪溜池のネットカバーへのホース接続

2.雨水自動散水器の設置

  ①自動散水タイマーの購入

  ➁散水チューブの設置

 次回から、材料の準備と設置するまでの様子を紹介して行きたいと思います。

 

 ベジガーデンでタマネギを収穫しました。

 タマネギの葉が倒れてきたので、収穫のタイミングになりました。 

 収穫したタマネギを3~4個毎にビニールヒモで結び、自宅のテラスの下に吊るしました。

ビニールヒモでタマネギを束ねます。

 タマネギは湿度が高いと腐ってしまうので、なるべく風通しの良いところで保存します。ここは、風遠しが良く保管に適しています。

なお、吊るす前にタマネギの根は、はさみで切ります。根を残したままにすると、ここから水分から吸収し、腐ってしまうそうです。料理に必要な時に、必要な分をここから外して使用します。


 今回は、ここまでです。次回もよろしければ見て下さい。

 

 

      

 

Vol. 142 雨水タンク設置で自動散水システムの構築!ガーデニングをサポート💧(▀̿Ĺ̯▀̿ ̿)

  今回も、ミニ別荘での様子を紹介して行きたいと思います。

ピンクの透かしユリが見頃です。黄色の透かしユリもまだまだ元気に咲いています。


ハイブリッドリリーのつぼみが赤色にふくらんできました。もう少しで咲きそうです。

         


 ベジガーデンの野菜やフラワーガーデンの草花への水やりは、庭の池に溜めた水を、ソーラー電動ポンプ式の自動水やり器を設置して、自動で毎日決まった時間に水を散水出来るようにしています。

 

    

 夏になると散水は欠かせません。万が一、自動水やり器が故障して散水できなくなると、野菜や草花にダメージを与えてしまう可能性があります。現在、6個のガーデンフレームに3台のソーラー式自動水やり器を設置しています。


 実際にはこんな感じです。


 溜池の水は、週末に補充しています。冬~春は水の散水量はそれほど必要としませんが、夏場はそれなりに散水が必要なので、散水する回数と1回あたりの散水時間を状況を見ながら増やしていく必要がありますね。散水回数や間隔、時間のセットの仕方によっては、週末までに溜池の水がほとんど無くなってしまう可能性もあります。

 ミニ別荘では水の出が良くないので、補充する水は自宅でポリタンクに汲んで週末にミニ別荘に行くときに持っていくようにしています。

 これからの季節、水ぎれを防ぐために溜池の他に水を溜める補助的なタンクがあると良いなぁ~と思い、設置することを検討することにしました。

 ただ、自宅から汲んでいく水の量は20Lのポリタンクで4~6個ですが、これ以上は、あまり増やしたくないので、増設するタンクは雨水を回収して溜める方式にしたいと考えました。

 

 

 雨水を回収して、増設するタンク(雨水タンクと呼びます)と溜池に貯水することで、状況によっては自宅から水をポリタンクに汲んで運ぶ量も減らすことが出来ると思います。

 雨水をタンクに回収し、自動散水のシステムで回収した雨水をフラワーガーデンやベジガーデンへ自動で水やりを行うシステムを構築することで、今どきのSDG'sで持続可能な水やりシステムになりますよね。

 この続きは、次回紹介したいと思います。

 

 

        



 

Vol. 141  キウイフルーツ雌雄異株の花と透かしユリの花が咲きました╭o(* ̄▽ ̄*)o

 キウイフルーツのこと。

 ミニ別荘の東側の雑木林と笹の中に埋もれるようにキウイフルーツのツルを見つけました。今年の初めに、ツルが絡まった状態の雑木を切ったり、笹や下草を刈り、ツルも整理・誘因などして、手入れを行いました。

 すると、春になり葉っぱがたくさん出てくるようになり、4月には小さな蕾をたくさん付けました。5月になると、写真のように蕾が開花してたくさんの花が咲きました。

 ところで、キウイフルーツは雌(メス)の木と雄(オス)の木があるそうです。

キウイは雌株と雄株の2本がないと雌の木に実が付かないそうです。

    

 

 雌花は、中央の白いふさふさしたところが雌しべです。
そしで、雄花には、この雌しべがなく、雄しべだけ。
ちなみに、雌花は周囲に雄しべがあるのが見えますが、この雄しべは退化していて受粉する能力がないそうです。

 

 さて、ミニ別荘の東側にあるキウイフルーツの木ですが、蕾の状態では雌の木か雄の木か分かりませんでした。咲いた花を拡大してよく観察すると、めしべがありません。雄花のようですね。残念ながら実はつきません。

        

 ミニ別荘の駐車場の西側脇にもキウイフルーツが生えています。おそらくこちらが雌株だと思います。駐車場脇に生えていたので、おおきくなると駐車のじゃまになるので、ツルがのびたら切るようにしていました。繁殖力は強いので、5月~11月の間に何度かツルを強く刈りこんで小さくまとめていました。

 おそらく雌株だと思うので、来年花芽が付くように今年はツルを大きく伸ばしてみようと思います。                                   

                              

 そして、下記に示す写真が現在(5月下旬)の駐車場脇のキウイフルーツ株の様子です。繁殖力は強く、ツルがどんどん伸びています。駐車の邪魔にならないように、支柱をたててツルを誘引しました。1年でどの位伸びるか楽しみです。

 

 

【透かしユリ】のこと。

 今年の2月に透かしユリの球根を植え、5月下旬に開花したので紹介します。

それぞれ赤白、黄色オレンジ、ピンク白の2色の花びらで、上向き咲くのが特徴だそうです。ユリ科は花を下向きに咲かせるのが基本のようです。確かに、昨年花を咲かせたハイブリッドローズやカサブランカは横から下向きに咲いていました。また、高さは、30Cm程で普通のユリよりも丈が低いですね。

名前の由来ですが、スカシユリのスカシとは「透かし」のこと。ただ、葉っぱが透けているという訳ではなく、花びらの根本あたりが少し細くなっている為、透かして中が見えるからこの名がついたそうです。

 ユリは見た目がコージャスで、その優雅で高貴な雰囲気があり好きな花の一つです。

 ロックガーデンでは、これから6月中旬から下旬にハイブリッドローズが咲き、7月に入ると入れ替わりでカサブランカ、鉄砲ユリが開花して見頃を迎えます。

これからしばらくの間、目を楽しませてくれそうです。花が咲いたら、順次紹介して行きたいと思います。

 

 今回はここまでです。次回もよろしければ見て下さい。

 

           

 

         

 

Vol. 140 ミニ別荘のバラが咲き🌹、キウイフルーツはたくさんの蕾が付きました! o(^▽^)o

 

 5月に入り、バラの季節になりました。

ミニ別荘に昨年植えたつるバラ【アンジェラ】も満開になり、見頃をむかえています。

 

もう一種類バラを植えていて、こちらはハゼの木を這うようにツルを伸ばし黄色い花を咲かせています。こちらのバラはゴールドバニーです。

 

2種類のバラが良く咲いています。5月いっぱいは目を楽しませてくれそうです。

 

ミニ別荘の庭には、いろいろな草木が植えられています。柿、栗、椿、山茶花、カリンツゲ、サンゴジュ等々・・・・。

 その中にキウイフルーツの木があります。初めて見た時は、雑木林と一体化していて笹の葉の中から出ている何かわからない雑草のツルだと思っていました。薄毛に覆われた葉っぱが特徴的で、あとからキウイフルーツだと分かりました。庭に2本生えています。2本生えているのには理由があり、キウイフルーツの特徴について調べることで分かりました。

   

 

 繁殖力がとても強く、ツルがよく伸びました。最初のうちは、のびたツルが邪魔だったので、ツルが延びてあばれてきたら短く切るようにしていました。

 今年の初めに、駐車場側の垣根の手入れをした時に、近くのキウイフルーツの長く伸びたツルを誘引し、ついでに下周りの雑草や笹、雑木を刈り取り手入れを行い、スッキリさせ、見た目もよくなりました。

 すると、昨年は雑木や笹に覆われただのツルでしかなかったのですが、今年は昨年とあきらかに違い、たくさんの葉っぱが出てきて、葉っぱが大きくなりこんもりとした茂みのトンネルのような状態になりました。少し手入れするだけで、こんなに変化するんですね。見ていて楽しくなります。😛

        


 近くでよく見ると、小さなつぼみがたくさん付いています。昨年は無かった変化です。これから花がさいて、キウイフルーツの実がたくさんなるといいですね! 

 ベジガーデンで育てているイチゴも花が咲き、実が色ずいてきました。

 イチゴの受粉は、最初は筆を使い人工授粉を行いましたが、花が増え蜂が飛んでくるようになったので、蜂に受粉を任せています。

  

 これからおいしいイチゴが沢山食べられると、週末を楽しみにしていたのですが、

いつのまにかイチゴが消えていました。よく見るといちご畑の周りにイチゴのヘタがたくさん落ちています。たぶん小動物に食べられてしまったのだと思います。

害獣ネットを張って行いとダメですね。

      

  ところが、ベジガーデンでの野菜の手入れを終えてミニ別荘に戻り部屋で休んでいると、窓越しにカラスが空からイチゴ畑へ降りてきて、赤いイチゴを加えて飛んでいくのが見えました。犯人は、カラスだったのです。害獣ネットだけでは防げそうにないようですね。イチゴは、色々な小動物や鳥たちのごちそうですからね。

                 

 これからも野菜や果物栽培にチャレンジして行こうと思います。